

時計の針も3時を回り、そろそろ小腹も空いてきました。
3回目のぶらり旅、今日のテーマは“3時のおやつ”。
女性社員の機嫌をとるのも、自分の気持ちをリセットするのも、おやつなしには始まらない!!
ということで、店舗近辺のおいしいおやつを探してぶらぶら一人旅〜♪

リフォームプラザ小泉、門前仲町店の目の前を走る『永代通り』。
この通りに面して数々の和菓子屋さん、洋菓子屋さん、お煎餅屋さんが軒を連ねる中、今回注目したのが芋菓子のお店『三咲堂』さん。
この季節の 『芋』 の文字にはひときわ心を揺さぶられますよね。
心まであったかくなる気がします。

一番人気の大学いも
はやる気持ちを抑えてお店に近づいてみると、小さな子どもを乳母車に乗せたママさんたちが大量に大学芋をそれぞれ購入していました。
大きく育て子どもたち・・・
それはさておき、私の順番が回ってきてショーケースを覗き込むと意外にもその種類の多さにびっくり。芋を使ったお菓子もこんなに種類があるんですね〜。
“大学いも” “おいもパイ” “芋ようかん” “芋どら” “芋シュー” “スイートポテトタルト”などなど、その他にもお芋を使ったお煎餅なんかもあったりして、何を買おうか迷います。
オススメを伺うと、一番人気はやっぱり “大学いも” だそうです。
私のイメージでは “大学いも” はご飯のおかず的な役割だと思っていたので今回のところはパスしました。
それでも種類豊富なお芋スイーツ。結局一つには絞りきれずに “スイートポテト” “芋どら” “芋シュー” の3点を購入しました♪
こちらのお店では、さつまいもには相当なこだわりを持っていて、時期に応じて一番おいしい状態のものを使用しているのだとか。
その選び抜かれた“さつまいも”から作られるお菓子たちはどれも甘すぎず、滑らかな口当たりでとてもおいしくいただけました。
“スイートポテト” は小さくて食べやすい一口サイズ、さらっとした甘さがついつい2個目を誘います。
これが「芋どら」!
「芋シュー」
2時間以内にお召し上がり下さい。
“芋どら” ・・・これはもう最高傑作です。もう、ドラえもんと呼ばれてもいいです。一口でこの “芋どら” のファンになりました。生クリームと芋をホイップしたクリームをやわらかい食感のどらが優しく包みこんで・・・。
是非食べてみてください!!
気づきました。私、そもそもどら焼が好きみたいです。
次ぎに“芋シュー”。
こちらの商品、店頭の表示をみてみるとなんと、「消費期限2時間です」の文字が!!
短い!短命すぎるぞー!!と思い、思わずご主人に突っ込んでしまいました。
実はこの “芋シュー” 、外側をクッキー生地で覆っているのですが、中身のクリームが外に染みてきて、このサクサク感が徐々に損なわれるため、最高においしい形で食べられる時間が出来立て2時間以内なのだそうです。
なるほど、この消費期限の短さがうなずけます。実際は丸1日くらい十分おいしくいただけるそうですが、最高のおいしさを維持しているのは生まれてたったの2時間程度。
なんだか贅沢な気持ちになりました。
しっかりとクッキーのサクサク感を楽しませていただきました。
こんな調子で3時のおやつも十分過ぎるほど楽しみました。
次回はどこをぶらぶらしようかな〜。

富岡八幡宮の鳥居のすぐ脇にあるこちらのお店。10円まんじゅうのお店『仲吉』さん。
一口大のまんじゅうが1個10円で買えるという何ともお手ごろなお店。
安いからといって侮ってはいけません。甘さもしっかりしていておいしいです。

10円の力はスゴイ!
これならリフォームの現場に差し入れとして持っていっても十分喜んでもらえて、なおかつお財布にも優しいなぁ〜と思い実はちょくちょく利用させてもらっています。
参拝のお供にもいいのではないでしょうか。
ついつい買いすぎました。
事務所の目の前を通る「永代通り」。毎日、目まぐるしく車が行き交い、忙しさが交差する。
そんな中、甘い匂いに誘われて、ついついフラッと一息つきたくなるものです。
たまにはこんな休憩時間もあり?ですよね。
職場や家族へお土産としても喜んでもらえる「3時のおやつ」。
みんなの心とお腹をいっぱいにするぶらり旅になりました〜。
